日本のカエル+サンショウウオ類 (山渓ハンディ図鑑)
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日本のカエル+サンショウウオ類 (山渓ハンディ図鑑) 定価 2,100円 新品 2,100円から 中古 1,700円から |
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この商品の感想
日本のカエルとサンショウウオ
カエルのユーモラスな佇まいの写真が面白いし,生態や形態の説明も詳しい。カエルと周辺の生息環境を一緒に入れた広角の写真も良い。生息環境のイメージも結構大切な情報である。プロの写真家が撮影した写真を使っていることが,プラスとなっている。(撮影裏話が,コラムで掲載されている。)
ただ,文章で説明された形態的な特徴が,写真では分かりにくい場合もあった。分類の決め手が全て写真で分かるぐらいだと,もっと使いやすかったと思うが,そこまで期待するのは贅沢か。和名だけではなく,学名まで書いてあるのも良いが,学名は斜体で記すぐらいのこだわりはあってもよかったと思う。
日本に産するカエルとサンショウウオが全て網羅され,説明も詳しいことを考えると,かなり充実した一冊である。
こういう図鑑が欲しかった
生き物の図鑑というのは、昔から、一枚だけ、剥製のような写真をポツリと載せて適当に解説つけておしまいというのが多いが、この本は違う。この本は、生息環境の写真、カエルの生活がわかる写真が沢山載っている。しかも、全ての写真のクオリティーが相当に高い。また、「カエルウォッチング入門」、「食べられるカエル」といったコラムも楽しい。もし、子供の頃にこの本に出会っていたら、人生変わったかもしれない、というくらい素晴らしい図鑑である。コンパクトで持ち歩きにも便利であり、カエル好き必携の一冊。
スゴイ!スゴイ!!スゴイ!!!
カエラーの私のバイブルです!
松橋利光さんのカエル写真ならではの写実度満点の内容に、詳しい解説。カエルを「知る」なら、この本ですね。とにかくカエルファンの人なら必携の一冊です。あとは、内山りゅうさんの「ケロコレ」と「いきものアート」の蛙のようなビジュアルカエル本との3冊で、マニアとしては安心ですね。
あとお子さんがいる方のカエル教育!?ならば、松橋さんの「ずらーりかえる」という写真絵本がオススメです。私の娘はダメでしたが・・・これから教育してゆきます。
偏愛のカエル図鑑
日本産カエル43種(含む亜種)、イモリ・サンショウウオ21種(同)の立派な写真図鑑のはずだが.....、ノリが、まるで愛玩動物イヌ・ネコの本nよう。これでもか、これでもかとカエルの写真が無意味に満載。カエルに対する愛がいっぱい。
カエルのユーモラスな佇まいの写真が面白いし,生態や形態の説明も詳しい。カエルと周辺の生息環境を一緒に入れた広角の写真も良い。生息環境のイメージも結構大切な情報である。プロの写真家が撮影した写真を使っていることが,プラスとなっている。(撮影裏話が,コラムで掲載されている。)
ただ,文章で説明された形態的な特徴が,写真では分かりにくい場合もあった。分類の決め手が全て写真で分かるぐらいだと,もっと使いやすかったと思うが,そこまで期待するのは贅沢か。和名だけではなく,学名まで書いてあるのも良いが,学名は斜体で記すぐらいのこだわりはあってもよかったと思う。
日本に産するカエルとサンショウウオが全て網羅され,説明も詳しいことを考えると,かなり充実した一冊である。
こういう図鑑が欲しかった
生き物の図鑑というのは、昔から、一枚だけ、剥製のような写真をポツリと載せて適当に解説つけておしまいというのが多いが、この本は違う。この本は、生息環境の写真、カエルの生活がわかる写真が沢山載っている。しかも、全ての写真のクオリティーが相当に高い。また、「カエルウォッチング入門」、「食べられるカエル」といったコラムも楽しい。もし、子供の頃にこの本に出会っていたら、人生変わったかもしれない、というくらい素晴らしい図鑑である。コンパクトで持ち歩きにも便利であり、カエル好き必携の一冊。
スゴイ!スゴイ!!スゴイ!!!
カエラーの私のバイブルです!
松橋利光さんのカエル写真ならではの写実度満点の内容に、詳しい解説。カエルを「知る」なら、この本ですね。とにかくカエルファンの人なら必携の一冊です。あとは、内山りゅうさんの「ケロコレ」と「いきものアート」の蛙のようなビジュアルカエル本との3冊で、マニアとしては安心ですね。
あとお子さんがいる方のカエル教育!?ならば、松橋さんの「ずらーりかえる」という写真絵本がオススメです。私の娘はダメでしたが・・・これから教育してゆきます。
偏愛のカエル図鑑
日本産カエル43種(含む亜種)、イモリ・サンショウウオ21種(同)の立派な写真図鑑のはずだが.....、ノリが、まるで愛玩動物イヌ・ネコの本nよう。これでもか、これでもかとカエルの写真が無意味に満載。カエルに対する愛がいっぱい。
トウキョウダルマガエルの記載を引用すると「オスはいつ現れるかわからないメスを獲得するためになわばりをつくる。オスは鳴いてメスを誘い込んだり、他のオスを排除するなど忙しい。」田んぼの中でじっとカエルの挙動を観察している著者の視線がそのまま伝わってくるような名文です。
ツチガエルは「臭い(イモリにも似た臭い)と、よく言われるが、悪臭と呼ぶほどではないと思う。」との記述。愛が伝わる図鑑です。
癒しの1冊、コンクリートジャングルの和みの清涼剤。
カエルの国、日本
枕元においてあり、寝る前になんとなく開けば癒される図鑑です。もちろん野外のカエルを検索することが本来でしょうが、私を含めアウトドア苦手派もベッドの中で野生のカエルワールドに浸ることができます。ページの数字の脇にとても小さなカエルが描かれてあり、ペラペラ漫画となって動く(ジャンプする)お遊びにも気づいてください。
写真、解説のお二人共にナミエガエルが一番好き、とありますが、こればかりは図鑑でなく実物と付き合わなくちゃ良さが分からないこと。やっぱりカエルの国、日本の43種全部の実物が見たくなりますね。
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